美人になるには

髪の健康と頭皮の健康の関係

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年齢を重ねてくると、なんとなく髪に張りがなくなった、あるいは、抜け毛が多くなったと感じる人もいるでしょう。張りがない、あるいは抜け毛が多いと感じるその原因は、頭皮にもあると考えられます。

もし頭皮が乾燥していたり、あるいは脂っぽかったりしていては、健康な髪は生えて来ません。このような時のお手入れ方法として、まずシャンプーに気をつけましょう。洗い過ぎは頭皮の乾燥、脂っぽさ両方の原因になります。洗浄力の強い物よりも、アミノ酸系のシャンプーを使うようにしましょう。

それから脂肪類や肉類を多く摂ると、頭皮が脂っぽくなることがありますので、食事が肉食中心になりがちな人は、特に注意しましょう。それから、シャンプー後の頭皮のマッサージもお勧めです。マッサージといっても、特に難しいテクニックは必要ありません。頭皮を指の腹で指圧するだけでも、効果を得ることはできます。

また耳の上から頭頂部にかけて、指先で押しながら移動させるのもいいでしょう。あまり力を入れると痛みを感じますので、気持ちいいくらいの力加減にしておきましょう。

ただマッサージするだけではなく、トニックを少しつけてやってみると、さらに効果があります。少量のトニックを手に取るか、スプレーなどで適量を頭皮に馴染ませてから、ゆっくり頭皮を指圧するようにします。トニックは育毛用をはじめ、様々な種類のがありますので、自分に合った物、自分が使ってみたい物を選ぶようにしましょう。

 

ドライヤーだけでぐっと美髪に!?

きれいな髪の毛をキープするためには、普段のお手入れが大事!特に髪のドライは毎日のことなので、正しい方法を身に付けましょう。

 

1)洗髪後すぐに乾かす

髪のためにも、頭皮のためにも洗髪、タオルドライの後はすぐにドライヤーで髪を乾かしましょう。濡れている髪は痛みやすいだけでなく、不衛生で頭皮を痛める原因になってしまいます。

少々めんどくさく感じることもありますが、そこは美髪の為。後回しにせず、速やかに乾かしましょう。

 

2)まずはブロッキング

かなりのショートケアでなければ、必ず髪はブロッキングしましょう。

仕上がりが美しくなる事はもちろん、結果としてドライヤーを当てる時間が短くすみます。
時短になるだけでなく、髪の毛がドライヤーの熱によって痛む事を予防できます。

 

3)乾かすのは前髪から

まずは前髪(頭頂部)から乾かしていきます。前髪は、全体の印象を最も左右する大事な部分です。早めにブローをすることで、おかしな癖がつかずに済みます。

 

4)冷風を上手に使う

8割ほど髪が乾いたら、髪全体に冷風を当てましょう。冷風には髪のキューティクルを引き締め、髪にツヤを出す効果があります。

温風と冷風を上手に使い分けながら、仕上げましょう。最後は冷風を髪全体と頭皮にあてます。頭皮をクールダウンさせ、終了!

たったこれだけですが、丁寧に乾かすのと乾かさないのとでは、仕上がりは雲泥の差です。
湿度の高い梅雨や夏場は、ヘアスタイルが決まらないもの!なんて諦めず、丁寧にケアして美髪を目指しましょう!

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